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ランズエンドMMAパーソナル代表 RYO

ランズエンドMMAパーソナル代表 RYO

ランズエンドMMAパーソナル代表
RYO 本名:崔領(さいりょう)
プロ実績 第8代DEEPミドル級チャンピオン
     第5代ROAD FCミドル級チャンピオン
スポーツ歴 剣道4年(初段)、バスケットボール7年(高校時大阪総体3位)、総合格闘技20年
バスケットボールの選手生活を終えた後、何も目的がないまま過ごしていた私ですが、当時住んでいた韓国で格闘技と出会う事になります。2000年当時、韓国では格闘技と言えばボクシングやキックボクシングという認識しかなく、今のようなブラジリアン柔術や総合格闘技という言葉すらありませんでした。
そんな時期に知人の紹介で格闘技のサークルがある事を知り、週1回趣味で楽しむようになります。選手になろうなんて考えはサラサラなく、楽しめれば良いという程度でした。そんな中、趣味が高じてアマチュアの大会に出場するようになります。これくらいの時期に韓国での初めての総合格闘技大会であるスピリットMCが開催されるようになり、韓国での総合格闘技の歴史が始まります。韓国総合格闘技選手第1世代としてスピリットMCインターリーグという大会にミドル級(80kg以下)で出場してまさかの優勝を果たしてしまいます(笑)。ちなみにヘビー級の優勝者は後にPRIDEで大活躍するデニス・カーン選手でした。
2007年からは活動の場所を日本に移してK-1ヒーローズや総合格闘技団体DEEPに参戦するようになります。思うような結果が残せず時間がかかりましたが、2015年には日本人重量級で無敵と言われていた中西良行選手を破って悲願のミドル級ベルトを奪取し、2017年に韓国最大の団体ROAD FCでもチャンピオンになる事ができました。
この経験をしてわかったのは、「心・技・体」のどれか一つ欠けてもダメであり、格闘技選手としてだけでなく、一般社会を生きていく中でも同じなのだという事でした。 今現在、国の医療費がパンク寸前と言われています。人は大病を患ってからやっと自己管理をしなければならない事に気づき、助かるためには大金を何とかして用意するという不思議なサイクルがこの世には存在します。(病気にならない事に関してはお金を惜しむのに...)
人間が病院でお世話にならず、健康で文化的な生活を送るために、やれる事は何だろうと考えた時に「MMA(総合格闘技)をライフワークにする事が一番シンプルな答えじゃないのか?」と思いました。
ここで誤解をして欲しくないのですが、格闘技をするという事が必ずしも危ない・ツライをする事ではないのです。
フィットネスジムに通ってみたりパーソナルトレーニングを受けた事があるけれども続かなかった方はたくさんいらっしゃる事でしょう。
そのような方にこそ、今の自分を変えたい時にやるべき事が明確に見えている総合格闘技であるMMAがおススメだと私は考えます。

MMAの選手はウエイトトレーニングをします。
MMAの選手は練習やミット打ちなどをして自然と有酸素運動をしています。
MMAの選手は試合で力を発揮するためにメンタルを強化します。

MMAとは全てが混合されたMixed Martial Artsという意味です。
もちろん、選手がやるようなハードトレーニングを一般の方がやる必要はありません。
その半分、いや、それ以下でいいのです。そのようにしてトレーニングを継続して栄養に気をつけさえすれば自然と体は本来あるべき姿に戻っていき、精神も勝手に安定していくというのが私の持論です。
選手志向の人だけがやるのがMMAではなく、全ての人がやるべきものがMMAなのです。
私は格闘技を通じて素晴らしくメリハリのある経験ができました。普通では絶対に出会えないような方々とも交流できたりしています。そして何よりも強靭な肉体とタフなメンタルを手に入れる事ができました。選手生活を終えたとしても一生付き合いが続くであろう方々と年齢関係なしの「友人」になれた事が私にとって一番の財産だと思っています。 そのように自分を引き上げてくれたMMAを1人でも多くの方にライフワークにしていただきたいというのが私の願いであります。
 さぁ、はじめの一歩足を踏み出してみませんか?素晴らしい世界があなたをお待ちしています。

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